LITE版P3「思い出」

エンディングノートの書き方、「思い出」のページについて書きました。

電子書籍、「40代・50代から始める遺族に迷惑をかけない!!失敗しないエンディングノートの書き方」

を出版しました。将来、発生するエンディングノートに関する課題を、主婦三人の会話形式で書い

ています。以下、その一部を掲載します。

 

花子さん『思い出』は、たくさん書けそうよ。中学・高校とテニス部に入っていたの。そういえ

ば、あの初恋の先輩は元気かしら?なつかしいわ。大学時代は、あちこち旅行ばかりしていたの。

アルバムがあるから、じっくり見てみようっと。」

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すずきさん「思い出すきっかけになればと思って、次のページに“思い出のイラスト集”を作ってみ

たの。例えば、“人生の岐路”や“運命の出会い” “わたしだけの秘密”もあるわよ。でも、死んでから人

に見られたくなかったら、ここには書かないほうがいいけど・・・」

花子さん「それはそうね。話はちょっとそれるけど、先日、ご主人を亡くした友人が“遺品整理”

してたんだって。そしたら、押入れの中から、昔の彼女からもらったラブレターや写真がいっぱい

出てきて、とてもショックだったそうよ。」

すずきさん遺族を傷つけるようなものは処分しておいてほしいわね。遺品の中で、遺族が処分に

困るものにアルバムや日記があるの。捨てるのもためらわれるし、かといって、整理するのにも時

間がかかるからね。どうしても捨てられないものは、段ボール箱に入れて、“私の死後、このまま処

分してください”って、箱に書いておくといいそうよ。そしたら、遺族もためらわずに処分できるで

しょ。」

花子さん「そっか~、私も使わない物は、処分しようっと。」

すずきさん「話を元に戻すけど、『結婚』『出産』についても書く欄があるから、思い出の写真

をはったり、イラストを書いたりして楽しんでね。」

「思い出」といってもどんなものがあるかな~と思われている方、電子書籍の一部を参考にしてく

ださい。とってもかわいいイラストが描かれていて、あなたの思い出の引き出しからたくさんの思

い出が出てくると思いますよ。

 

続きを読んでみたい方は、こちらからお願いいたします。

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