平成30年3月3日(土)「遺言書セミナー」のお知らせ

エンディングノート、少しずつでも書かれていますか?

特に財産のことは、遺族が、どこにどのような財産があるのかがわからず困ることが多いので、
しっかり書いておくようにされたらよいと思います。

銀行預金などは、金額をきっちり書かなくてもおおよそでもよいですし、面倒だったら、
銀行名と支店名だけでも大丈夫ですよ。
どこに口座があるのかがわかると、銀行で名義から調べてもらえるので、それほど慎重になる必要はありません。
肩の力を抜いて書いていってください。

今日は、セミナーのお知らせです。

財産のことは、エンディングノートに書くことによって、漏れなく遺族が相続することができるようになります。
これは、エンディングノートを書く目的の1つでもあります。

ただ、その財産を最終的にだれに相続させたいのかをエンディングノートに書いても、法的効果はありません。
あなたの思い通りに相続されるかどうかはわからないということです。
例えば、財産は自宅不動産と少しの預貯金というような場合、複数のお子さんがいれば、それを等分にわけるためには自宅を売却するしかありません。
お子さんのうちの一人が、その家に住み続けたいと言っても、現実問題難しいということになります。

このような場合に、遺言書を書いておかれることで、特定のお子さんに自宅不動産を相続させることができるようになります。

3月3日(土)に遺言書についてのセミナーを行います。興味のある方は、是非、ご参加ください。

そもそも遺言書ってどんなものなの?

財産が少なくても書いたほういいと聞くけど、なぜ?

書かなかったらどうなるの?

このような疑問にお答えします。

一般的には、自分で書く自筆証書遺言と、公証役場で作成する公正証書遺言があります。

その違いについても、しっかり理解していただけるように、わかりやすくお話しさせていただきます。

日時 : 平成30年3月3日(土) 13:30~15:00     

場所 : すずき行政書士事務所

芦屋市業平町1-17-203 JR芦屋駅南出口徒歩1分   

(阪急芦屋川徒歩10分、阪神芦屋駅徒歩10分)

費用 : 1,000円   人数 : 4名様限定

講師 : 行政書士 鱸 弥生

 

少人数なので、アットホームな雰囲気で進めたいと思っています。

お気軽にご参加くださいませ。

こちらからお申込みください。

メッセージ欄に「セミナー参加」とお書きください。

特に知りたい事柄がありましたら、メッセージ欄にお書きください。

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