老衰における終末期医療

老衰とは、加齢によって心身が衰え、自然に死へ向かう状態のことです。一般的には、徐々に食欲がなくなる →まったく食べられなくなる →死 という順序をたどります。

高齢者の多くが、自然な死を望んでいると思いますが、一旦、病院に入院すると、簡単には死なせてくれないことが多いです。なぜなら、「死なせない」というのが病院の役割と考えられているからです。

もちろん、治療することで復活する可能性がある人には有難いところですが、いわゆる老衰で亡くなる高齢者に延命処置をする必要はあるのでしょうか?

すずき行政書士事務所が発行している情報発信NO.47「老衰における終末期医療」で取り上げてみました。是非、参考になさってください。

平成30年3月 情報発信47 老衰における終末期医療

 

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