カテゴリー別アーカイブ: 終活について

情報発信「若くても遺言書を作った事例」

今年は、異常な暑さですね。どうぞ、おからだに気をつけて、お過ごしくださいませ。
「遺言書は高齢になってから作るもの」と思っている方は多いと思います。
50 代の若さで遺言書を作成した優子さんの事例を紹介します。
PDFになっていますので下記リンクからダウンロードしてくださいね。
若くても遺言書を作った事例

老衰における終末期医療

老衰とは、加齢によって心身が衰え、自然に死へ向かう状態のことです。一般的には、徐々に食欲がなくなる →まったく食べられなくなる →死 という順序をたどります。

高齢者の多くが、自然な死を望んでいると思いますが、一旦、病院に入院すると、簡単には死なせてくれないことが多いです。なぜなら、「死なせない」というのが病院の役割と考えられているからです。

もちろん、治療することで復活する可能性がある人には有難いところですが、いわゆる老衰で亡くなる高齢者に延命処置をする必要はあるのでしょうか?

すずき行政書士事務所が発行している情報発信NO.47「老衰における終末期医療」で取り上げてみました。是非、参考になさってください。

平成30年3月 情報発信47 老衰における終末期医療

 

電子書籍無料ダウンロードキャンペーン残り1日

電子書籍「40代・50代から始める 遺族に迷惑をかけない!! 失敗しないエンディングノートの書き方」の無料ダウンロードキャンペーンが残り1日(3月21日16:00まで)となりました。

詳しくはこちらをご覧ください。

興味のある方は、この機会に是非ダウンロードしてくださいね。

 

ダウンロードされた方は、今後の参考にさせていただきますので、レビユー(ご感想)を書いていただけますか。よろしくお願いいたします<m(__)m>

 

下記、レビユーの書き方です。

 

1.こちらをクリックして、下記画面を出します。画面を一番下までスクロール。

この画面を一番下までスクロール

 

2.レビユ―をクリックすると、感想が書けるようになります。

レビユ―をクリック

 

この本が,あなたの残りの人生を有意義に過ごすことができる一助になればうれしく思います。

 

電子書籍 無料ダウンロードキャンペーン5日間限定 3月16日(金)~20(火)

電子書籍「40代・50代から始める 遺族に迷惑をかけない!! 失敗しないエンディングノートの書き方」の無料ダウンロードキャンペーンを行います。

2018年3月16日(金)~20(火) 

スタートは3月16日(金)17:00からになります(amazonとの時差の関係みたいです)

終了は、21日(水)16:59 まで。

 

この本は、エンディングノートの各項目の説明文が、友人3人(夫と一人息子を持つ花子さん、最近、夫を亡くし、子どももいない友子さん、行政書士のすずきさん)の会話形式で、とても読みやすくなっています。
「難しいことはしんどいな~」と思う方も、漫画感覚で読んでいただけます。

こんな方にお勧めです。

 

●終活っていうけど、具体的にどんな課題があるのかよくわからない方

●遺族に迷惑をかけたくないと思っている方

●子どもがいないから不安な方

●自然災害・突然死が気になる方

●親の終活が気になる方

●人生のリセットをしたい方

 

認知症対策の後見制度も、会話形式だからとってもわかりやすいです。

早いうちから終活を意識することで、残りの人生の選択肢が広がります。

 

資料には、「相続手続きチェックリスト」があり、万一のとき、遺族の負担を軽減してくれます。
購入者の特典で、エンディングノートをダウンロードすれば、実際にエンディングノートを書く
こともできますよ!(^^)!

ダウンロードされた方は、是非、ご感想を書いてくださいませ。

よろしくお願いいたします<m(__)m>

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◆ダウンロードの方法

①kindle(キンドル)のアプリをダウンロードしてから、
②電子書籍を購入します。(アプリをダウンロードしないと、本が読めません)

 

①kindle(キンドル)のアプリをダウンロードします。

iPhone, iPadの方 → App Store からダウンロード

android の方 → Google Play からダウンロード

パソコンからダウンロードの方 → こちらのページからダウンロードしてください。
(iPhoneのダウンロードの説明の後に詳しく書きます。)

 

 

以下、iPhone で説明させていただきます。

下記、赤丸で囲まれたApp Store をクリックします。アプリのある場所を探してくださいね。

iphoneの画面

 

 

App Storeがでたら、右下の検索をクリックして「キンドル」と入力する。

「検索」をクリック

 

「キンドル」と入力する

 

 

「キンドル」をクリックすると、下記画面が出るので、入手をクリック(画面では既にダウンロード済みですので、開くになっています)

 

キンドルアプリが追加される(黄色の丸で囲んでいる)

 

 

②キンドルで電子書籍を購入します。

こちらをクリックすると購入画面がでます。1-clickで今すぐ買うをクリックする。

値段が書かれていますが、キャンペーン期間中は無料と書かれているはずです。

 

 

home画面に戻ってキンドル(黄色の丸)をクリックすると、電子書籍がダウンロードされています。

キンドルアプリをクリック

 

 

電子書籍をクリックして、右から左にスクロールして読んでいきます。文字の大きさも調整できるので、目の悪い方も読みやすいですよ。

 

 

 

次にパソコンのダウンロードの方法を書きます。(レビューを見ると、評価が分かれているようです)

こちらのページをクリックします。

window版かmac版かを選択し、クリック

 

「注文を完了する」のボタンをクリック

 

 

「実行する」をクリック

 

 

ログイン画面が出てくるので、アマゾンアカウントを持っている人は、入力してログインする。

アカウントを持ってない人は、アマゾンアカウントを作成してからログインする。

ログインすると、電子書籍がでてきますので、クリックして右から左にスクロールして

読んでいきます。

 

電子書籍は初めてという方も、是非、トライしてくださいね。

若さを保つコツは、チャレンジです!

 

最期にもう一度、読まれた方は、レビユ―(ご感想)を是非書いてくださいませ。

レビユ―の書き方は次のページをご覧ください。

よろしくお願いいたします。

健康セミナーに参加して

現役看護師 森山佐恵氏の「60代、70代、80代? まだまだ若い! ~もっともっと伸ばそう健康寿命~」というセミナーに参加してきました。

看護師を30年間続けながら、講演を20年間こなし続けている方です。

友人に誘われ看護師さんのお話ということで、病気・介護とかのなんとなく暗~いお話かと思いきや、1時間半、大きな声で参加者にも質問をどんどん投げかけてしゃべりまくる、パワー炸裂おばちゃんの笑いいっぱいの元気で長生きするためのお話でした(*^^*)

すぐにでも始められることを、いろいろ教えていただきましたので、お伝えしたいと思います。

日常生活の中で、同じ姿勢を長時間続けるのは病気になるリスクが高くなるのでよくない。1時間おきにからだを動かすようにする。大層なことをしなくても、貧乏ゆすり(両足でこきざみにする)や深呼吸(しっかりと吐き切る深呼吸がよい)という簡単なことでOK.1分ほどでもよい。

こけやすいのは、玄関やお風呂、駐車場のブロックなどが多い。
日頃から下半身を鍛えておくことが大事。
スクワットのようにハードなことをしなくても、軽くひざを曲げる、かかとを上下させる運動を1分程度するのでもよい。
実際にやってみましたが、1分間でもけっこう「やったぞ~」という気分になりました。← ほとんど運動しない生活をしているせいかも?

歩くときは大股で歩く。こうすることで、つま先が上がって、転びにくくなるそうです。
女性は、寝ながら肛門をしめる運動をすると、緩くなるのを防ぐことができる。

自分の今の健康状態を知るために、3つのものを用意してほしいとのこと。
1.体温計
毎日、同じ時間(できれば朝)に計って、自分の平熱を知ってほしい。
平熱が36度ない場合、病気になるリスクが高まるのだとか・・・

2.血圧計
腕を入れればすぐに測ることができる存在感(大きい)のある血圧計がよい。
折りたためるものとかは、面倒くさくなりすぐに測らなくなりやすい。
家庭用のものは、2~3年でダメになるので、定期的に買いかえることが必要。
だいたい定価1万円くらいのものがよいそうです。

3.体組成計(体重計ではない)
体脂肪率などがはかれるもので、こちらも定価1万円程度のものがよいそうです。
ネットで調べましたが、値段もピンきりでよくわかりませんでした<m(__)m>

車にも車検があるように、人間も人間ドッグ、脳ドッグなどを受けて、現状を知ることが大切。
言われてみれば、車の車検は仕方ないと思って受けてますが、自分のからだのメンテナンスは「もったいないな~」と思ってしまってました。

老化すると、次のあ~おのようになってしまう。

あ → 諦め
い → 依存
う → 疑う
え → 遠慮
お → 臆病

とても納得できました。私自身に当てはまるのは、諦めかなと・・・「もうしんどいからやめとこうかな」とか(笑)
気をつけようと思いました。

認知症対策としては、一日の行動プランを、前日の夜にたてることが大事だそうです。
あと、テレビを見てても想像することはあまりないので、ラジオを聞くのがよいということでした。

セミナーを終えて、健康は自分の努力でつくっていくものなんだと思いました。ある程度の投資も必要。

みなさんも、1つでもできることがあれば、是非、実践してみてくださいね。

健康で長生きしましょう!

 

 

平成30年3月3日(土)「遺言書セミナー」のお知らせ

エンディングノート、少しずつでも書かれていますか?

特に財産のことは、遺族が、どこにどのような財産があるのかがわからず困ることが多いので、
しっかり書いておくようにされたらよいと思います。

銀行預金などは、金額をきっちり書かなくてもおおよそでもよいですし、面倒だったら、
銀行名と支店名だけでも大丈夫ですよ。
どこに口座があるのかがわかると、銀行で名義から調べてもらえるので、それほど慎重になる必要はありません。
肩の力を抜いて書いていってください。

今日は、セミナーのお知らせです。

財産のことは、エンディングノートに書くことによって、漏れなく遺族が相続することができるようになります。
これは、エンディングノートを書く目的の1つでもあります。

ただ、その財産を最終的にだれに相続させたいのかをエンディングノートに書いても、法的効果はありません。
あなたの思い通りに相続されるかどうかはわからないということです。
例えば、財産は自宅不動産と少しの預貯金というような場合、複数のお子さんがいれば、それを等分にわけるためには自宅を売却するしかありません。
お子さんのうちの一人が、その家に住み続けたいと言っても、現実問題難しいということになります。

このような場合に、遺言書を書いておかれることで、特定のお子さんに自宅不動産を相続させることができるようになります。

3月3日(土)に遺言書についてのセミナーを行います。興味のある方は、是非、ご参加ください。

そもそも遺言書ってどんなものなの?

財産が少なくても書いたほういいと聞くけど、なぜ?

書かなかったらどうなるの?

このような疑問にお答えします。

一般的には、自分で書く自筆証書遺言と、公証役場で作成する公正証書遺言があります。

その違いについても、しっかり理解していただけるように、わかりやすくお話しさせていただきます。

日時 : 平成30年3月3日(土) 13:30~15:00     

場所 : すずき行政書士事務所

芦屋市業平町1-17-203 JR芦屋駅南出口徒歩1分   

(阪急芦屋川徒歩10分、阪神芦屋駅徒歩10分)

費用 : 1,000円   人数 : 4名様限定

講師 : 行政書士 鱸 弥生

 

少人数なので、アットホームな雰囲気で進めたいと思っています。

お気軽にご参加くださいませ。

こちらからお申込みください。

メッセージ欄に「セミナー参加」とお書きください。

特に知りたい事柄がありましたら、メッセージ欄にお書きください。

家族信託~障害者の子の生活が気になる~

 

自分亡き後の、障害者の子どもや認知症の妻の生活が気になる、こんな方は家族信託を1つの選択肢にさ

れてはいかがでしょうか。平成19年9月に信託法が改正され、信託銀行のように営利目的のものではなく、

家族や親族が中心となり、高齢者や障害者の生活の安定等を目的として財産管理を行う民事信託(家族信

託)が認められるようになりました。詳しくはこちらをご覧ください。

家族信託は、財産を管理する人をだれにするかが一番大切です。信頼できる方がおられる場合は、一度ご

相談いただければと思います。

安楽死・尊厳死・平穏死

日本では、死を語ること=忌み嫌うことという潜在意識みたいなものがあって、そのことについて議論すると

いうことは、ほとんどなかったのではないでしょうか?

余命6か月と告げられたアメリカ人のブリタニーさんが、安楽死をネットで予告し、その日、自ら医者から処方

された薬を飲んで命を絶った事件が、大きく報道されました。報道の中には、安楽死と尊厳死を同一のもの

としてとらえているものもあったようです。

では、安楽死と尊厳死の違いはなんなのでしょうか?

日本尊厳死協会の副理事長の長尾和宏医師の「死の授業」などを参考にまとめてみました。

安楽死   不治かつ末期の状態において、毒物によって死期を早める。意図的な最期

日本では、違法(犯罪) 

尊厳死 →  不治かつ末期の状態において、無駄な延命治療をしない。 自然な最期

本人の意思が確認できないと、医師は、家族の同意だけでは、延命治療を中止してくれな

いことも多い

医師自らの判断で、延命治療を中止することはできない、それを認める法律がない

平穏死 →  特別養護老人ホームの医師 石飛幸三氏が考え出した造語

簡単なに言えば、「自然死」のこと

口からものが食べられなくなったら、胃ろうなどをせず、自然に任せてそのまま枯れるように

して亡くなること

「尊厳死」と同じように使われることが多い

こんな感じかなと思いますが、理解するのはなかなか難ししです死の授業」は、ブリタニーさんの

事件で、多くの若者が「死」に関心を示したことで、長尾医師が、若者との対談形式で書いたもの

です。ふか~いお話ですので、年齢に関係なく、一度読まれるのもいいかもしれません。

延命治療を望まないのなら、尊厳死宣言公正証書を作成して、ご家族や信頼できる人に渡しておか

れるとよいでしょう。

「一心寺」 ~納骨を考える~

 

遺言書を書かれた方が、お子さんに自分のお骨を、「一心寺」に納骨してほしいという希望を持たれていまし

た。そのお寺についておたずねしたところ、パンフレットを見せてくれて、いろいろ説明してくださいました。一

心寺は、宗派を問わず納骨を受け入れていて、その納骨されたお骨で、10年に一度仏像を造られるそうで

す。骨佛と言われています。納骨の費用は、数万円ととてもリーズナブル。場所は、大阪、天王寺という都会

のど真ん中。広くてきれいで、お弁当持っていきたくなるくらいといわれていました。この方は、ご主人の田舎

にお墓はあるということ。親戚も入っているけど、いずれ途絶えるのがわかっている。主人の田舎のお墓に

入るより、自分の両親も入っている一心寺に納骨してほしいいという思いから、遺言にそのことを書かれた

そうです。昔からあるお寺も、今は檀家も減って、お布施も昔のように入らなくなっているため、経済的に苦し

くなっているところが多く、なかにはやむなく不動産屋に売却してしまうところもあるようです。「継いでくれる

人がいない」「子どもは転勤族でどこにいくかわからない」「高額な費用をかける必要があるのだろうか」この

ような思いから、従来のお墓に対する意識が変化していってるようです。価値の多様化がいろいろな分野で

起こっていますが、お墓に対する価値も、どんどん多様化していくのでしょうね。