よくある質問

将来的に遺言書を書きたいのですが、どうすればよいですか?

一般的には、自分で遺言書を書く自筆証書遺言と、公証人が作成する公正証書遺言があります。
すずき行政書士事務所では、自筆証書遺言作成サポート、公正証書遺言作成サポートを行っております。遺言者様のご希望に沿ってサポートさせていただきます。

「財産の記録」の中のピンクの文字はどういう意味がありますか?

すずき行政書士事務所では、お客様からのご依頼を受けて相続手続き業務を行っております。
相続手続きがスムーズに行える情報や、もめないために重要と思われる項目をピンク色の文字にしています。
全部記入するのは大変と思われる方は、ピンク色の文字の項目をご記入ください。

「私と家族」の中の、健康の記録のページには、コピーして冷蔵庫や玄関に貼っておいてもよいでしょうと書かれているのは、なぜですか?

例えば、急に調子が悪くなり救急車を呼んだり、家族が病院に連れて行くような場合、気が動転して医師に正確な情報を伝えられないことも考えられます。
そのような場合に、それを持って行かれると役に立つと思います。
自治体によっては、同じようなものを配布されているところもありますので、ご自身に合ったものをご利用されたらよいと思います。

「財産の記録」だけ書いても大丈夫ですか?

もちろんけっこうです。残された方にとって、お金のことはとても大切ですので、「財産の記録」のみご利用されてもよいと思います。

エンディングノートのLITE版とFULL版は、どう違うのですか?

FULL版は、少しずつ知識を吸収しながら書いていただけるように解説を多くしてあります。ページ数も62ページとかなりのボリュームです。
あせらずゆっくりと書ける項目から書かれるとよいでしょう。
また、無理に全部を完璧に仕上げなくても大丈夫です。必要のない項目やわからない項目、書きたくない項目は飛ばして書いてください。

LITE版は、必要最小限のことを、とりあえず書いておきたいという方にお勧めです。ページ数も14ページとFULL版の4分の1程度です。まずは、LITE版を書いておいて、時間ができたらFULL版をゆっくり書かれてもよいでしょう。

エンディングノートは、どうやって書いたらいいのですか?

一度に仕上げるのではなく、何度かに分けて、ゆっくり仕上げていってください。
「エンディングノートを書くための準備」を参考にしてください。